23
January
February
March
April
May
June
July
August
September
October
November
December
2006(Fri) 11:35
日本対ブラジル
チェコ負けちゃったなあ・・・。ネドベド孤軍奮闘っていう感じだったなあ・・・。ああ、初戦はあんなに期待させてくれたのに。
もっと「強いチェコ」観たかった。
と思って仮眠、そしてちゃんと3時半に起きて観戦しました。
玉田のゴールはしびれたよね!前半このままで終われれば、決勝トーナメントどうこうよりもとりあえずブラジルに勝てるかもしれないと思った。
近頃の代表には珍しくきれいなゴールが決まったもんだから。
しかも、いい時間だったんだ。猛攻をしのいで、ミスも多かったけど何とかカバーして、その後もぎとったきれいな先制点だったんだ。
前半の45分はものすごく早く感じた。
ロスタイムの1分はとてつもなく長く感じて、そのいやな感じが具現化しちゃったのがロナウドのあのゴールでした。
詰めが甘かった。
最後の最後に、放しちゃった、ロナウドを。
後半はなかなかモチベーションを上げられないまま、疲れが見えて足が止まってきて、逆に調子付いたブラジルにいいように扱われて3失点。
もう1点、せめてもう1点と思って観ていたけど、無理だった。
チャンスはあったんだけどなあ、いくつか。
気持ちが切れちゃってたんだろうか。それに伴って身体もきっと限界だったんだろうね。身体を突き動かすほどのモチベーションを保てなかったんだろうね。
悔しいワールドカップだった。
グループリーグ突破なんて、そんな簡単なことじゃないんだよね。もちろんしてくれることを疑わずに観てきたけど、でもやっぱり楽に突破できるもんじゃない。
チェコだって、4大会ぶりの決勝リーグを逃した。ポルトガルは8大会ぶり(だったはず)にようやく上がれた。フランスだって危うい。韓国はワールドカップで1点を取るのにだって4大会くらい時間を費やしてる。
日本は、予選を勝ち抜いてワールドカップを戦ったのはこれで2回目。
前回は3戦全敗、1ゴール。
今回は1分け2敗、2ゴール。
1歩ずつだけれど、前には進んでる。それは単純に喜んでいいものだと思う。
難しかったことはわかっていて、それでも突破できると信じてたからこそ、余計に悔しいけどね。
もっとやれると思うから。本番で出した力がそのときのベストなんだし、それが実力なんだけれど、それでも、もっとやれたと思うから。
試合が終わった後、ピッチに横になってタオルを顔にかぶせて大きく息をしているひでを見て、よりいっそう悔しくなってしまいました。
涙して鼻と目を赤くしていて、左手には痛々しいテーピングがあって、もう動けない、っていうあの姿。
ワールドカップ、終わっちゃったな。もう戦えないな。全力でやったけど、かなわなかった。
そんなこと思ってたのかな。喪失感、満足感、悔しさ、安堵、色んなものが入り混じってたのかな。
何を思っていたのかはきっと後から彼自身の言葉で語ってくれるだろうから、それを待ちたいです。
あと、帰国した選手たちにサポーターはなんて言って声をかけるんだろう。「感動をありがとう」とか「夢をありがとう」なんて言葉をこの期に及んで発言するほど、サッカーを知らない国であって欲しくないと願うばかり。
追記:毎日新聞、くだらないこと書くな。そんなんだからレベル低いって言われんだよ、日本のマスコミは。
もっと「強いチェコ」観たかった。
と思って仮眠、そしてちゃんと3時半に起きて観戦しました。
玉田のゴールはしびれたよね!前半このままで終われれば、決勝トーナメントどうこうよりもとりあえずブラジルに勝てるかもしれないと思った。
近頃の代表には珍しくきれいなゴールが決まったもんだから。
しかも、いい時間だったんだ。猛攻をしのいで、ミスも多かったけど何とかカバーして、その後もぎとったきれいな先制点だったんだ。
前半の45分はものすごく早く感じた。
ロスタイムの1分はとてつもなく長く感じて、そのいやな感じが具現化しちゃったのがロナウドのあのゴールでした。
詰めが甘かった。
最後の最後に、放しちゃった、ロナウドを。
後半はなかなかモチベーションを上げられないまま、疲れが見えて足が止まってきて、逆に調子付いたブラジルにいいように扱われて3失点。
もう1点、せめてもう1点と思って観ていたけど、無理だった。
チャンスはあったんだけどなあ、いくつか。
気持ちが切れちゃってたんだろうか。それに伴って身体もきっと限界だったんだろうね。身体を突き動かすほどのモチベーションを保てなかったんだろうね。
悔しいワールドカップだった。
グループリーグ突破なんて、そんな簡単なことじゃないんだよね。もちろんしてくれることを疑わずに観てきたけど、でもやっぱり楽に突破できるもんじゃない。
チェコだって、4大会ぶりの決勝リーグを逃した。ポルトガルは8大会ぶり(だったはず)にようやく上がれた。フランスだって危うい。韓国はワールドカップで1点を取るのにだって4大会くらい時間を費やしてる。
日本は、予選を勝ち抜いてワールドカップを戦ったのはこれで2回目。
前回は3戦全敗、1ゴール。
今回は1分け2敗、2ゴール。
1歩ずつだけれど、前には進んでる。それは単純に喜んでいいものだと思う。
難しかったことはわかっていて、それでも突破できると信じてたからこそ、余計に悔しいけどね。
もっとやれると思うから。本番で出した力がそのときのベストなんだし、それが実力なんだけれど、それでも、もっとやれたと思うから。
試合が終わった後、ピッチに横になってタオルを顔にかぶせて大きく息をしているひでを見て、よりいっそう悔しくなってしまいました。
涙して鼻と目を赤くしていて、左手には痛々しいテーピングがあって、もう動けない、っていうあの姿。
ワールドカップ、終わっちゃったな。もう戦えないな。全力でやったけど、かなわなかった。
そんなこと思ってたのかな。喪失感、満足感、悔しさ、安堵、色んなものが入り混じってたのかな。
何を思っていたのかはきっと後から彼自身の言葉で語ってくれるだろうから、それを待ちたいです。
あと、帰国した選手たちにサポーターはなんて言って声をかけるんだろう。「感動をありがとう」とか「夢をありがとう」なんて言葉をこの期に及んで発言するほど、サッカーを知らない国であって欲しくないと願うばかり。
追記:毎日新聞、くだらないこと書くな。そんなんだからレベル低いって言われんだよ、日本のマスコミは。

